example-petstore.com

用語集

用語集

このサイトで使われている用語を簡潔に説明し、関連するガイドへのリンクを示します。

Example domain(サンプル ドメイン)
ドキュメントで「あなたのサイト」の代わりとして使われるドメイン名です。example.com などの予約済みのサンプル ドメインはどこにもつながりませんが、example-petstore.com のような登録済みの紛らわしいドメインには実在のサーバーがあります。サンプル ドメインをご覧ください。
Classic Analytics (ga.js)(従来のアナリティクス)
2007年から使われた Google アナリティクスのトラッキング コードで、_gaq.push() と pageTracker を使用します。現在はデータを収集しません。アナリティクスのガイドをご覧ください。
Universal Analytics (analytics.js)(ユニバーサル アナリティクス)
従来のアナリティクスの後継で、ga('create', …) を使用します。標準のプロパティは 2023年7月1日にデータの処理を停止しました(360 プロパティは 2024年7月1日)。
Google Analytics 4
Google アナリティクスの現行バージョンで、Google タグまたは Google Tag Manager で設置します。クロスドメインの設定は管理画面で行います。
Google tag (gtag.js)(Google タグ)
Google Analytics 4 やその他の Google サービスにデータを送信するスクリプトです。gtag('config', …) と gtag('set', …) で設定します。
Cross-domain measurement(クロスドメイン測定)
ショップと決済プロバイダーなど、自社の複数のドメインにまたがる 1 回の訪問を、1 つのセッションとしてカウントすることです。
_setDomainName
従来のアナリティクスで Cookie ドメインを指定する設定です。Google のサンプルでは 'example-petstore.com'、'.example-petstore.com'、'none' が使われていました。Google Analytics 4 は Cookie ドメインを自動的に設定します。
リンクやフォームを通じて、訪問者の Cookie を別のドメインに引き渡す従来のアナリティクスの関数です。サンプルでは dogs.example-petstore.com と example-commerce-host.com/petStoreCart を指していました。
Linker and _gl(リンカー)
設定済みのドメイン間のリンクに _gl パラメーターを追加し、別のドメインでも訪問が継続するようにする Google タグの機能です。古いコードでは __utma などのパラメーターが使われていました。
Unwanted referrals(除外する参照元)
決済プロバイダーなど、参照元として扱いたくないドメインを登録する Google Analytics 4 のリストです。アナリティクスはこれらのドメインを参照元として無視する(ignore_referrer=true を付加する)ため、訪問は、顧客を呼び込んだ広告や検索など、元の参照元を保ったままになります。
Self-referral(自己参照)
自社のサイトが、そのサイト自体へのトラフィックの参照元として表示されることです。通常は、クロスドメイン測定が設定されていないか、設定が誤っていることが原因です。
Structured data (JSON-LD)(構造化データ)
schema.org の語彙を使い、<script type="application/ld+json"> ブロックに記述するページに関する機械可読の情報です。
WebSite markup(WebSite マークアップ)
サイトの name と url を含む構造化データのブロックで、ホームページに配置します。Google は、検索結果に表示するサイト名を選ぶ際にこれを使用します。
SearchAction とサイトリンク検索ボックス
サイトの検索結果の下に検索ボックスを表示し、ユーザーを target のアドレスへ送るよう Google に求めるマークアップです。Google は 2024年11月21日にこのボックスの表示を終了しました。検索ボックスのガイドをご覧ください。
Change of Address tool(アドレス変更ツール)
サイトが新しいドメインに移転したことを Google に伝える Search Console のツールです。両方のドメインが確認済みのプロパティであることと、301 リダイレクトが必要です。サイト移転のガイドをご覧ください。
301 redirect(301 リダイレクト)
旧アドレスから新アドレスへの恒久的なリダイレクトです。
Canonical URL(正規 URL)
<link rel="canonical"> で指定する、ページの優先アドレスです。このサイトでは、すべてのアドレスがホームページを canonical として指しています。
hreflang
ページの各言語版を関連付け、検索エンジンが適切な言語版を表示できるようにするアノテーションです。
Base URL(ベース URL)
https://api.example.com/v2 のように、API クライアントがすべてのリクエストパスの前に付けるアドレスです。設定で管理すべきものです。API のガイドをご覧ください。
410 Gone
このドメインが API リクエストに返す HTTP ステータスで、リソースがここには存在せず、今後も提供されないことを示します。
application/problem+json
HTTP API のエラーの詳細を表す標準形式(RFC 9457)で、type、title、status、detail を含みます。
Credential rotation(認証情報の再発行)
キー、トークン、パスワードを無効にし、新しいものを発行することです。認証情報が誤ったサーバーに送信された場合に必要です。漏えいした認証情報をご覧ください。